身の丈にあった生活をしないと審査ゆるい消費者金融は危険

いまから15年ほど前、私がまだ20代前半だったころの話です。

サービス業の店長をしていた私は、周りに比べると稼ぎが多く、その分よく考えずに使っていました。

周りも羽振りがよい私に集まってくる、そしてそれが心地よい生活でした。

しかし、どんどん使うお金が増え、稼いでいる額をそのまま遊びに使っている状態になりました。

家賃や生活費が払えなくなってきた私は、借金をすることにしました。

ここで大きな間違いを2つおかしました。

一つ目は、私の給料は良く、ボーナスももらえてましたので、すぐに返せると思っていたこと。

二つ目は、当時はサラ金業者がものすごく多く、コマーシャルなどもバンバンやってましたし、知人に借りるのは恥ずかしいと思っていた私は、良く考えもせずサラ金に手を出したこと。

借金をした私は、どうせすぐ返せるしと思い、いつもの生活を全くあらためませんでした。

借金を返すために、別に借りるという雪だるま式の悪循環。

そこに会社の規模縮小、ボーナスの大幅カット。よくよくみたら凄い利息。

もうパンパンに膨れ上がっていた借金を自分で返すことは不可能でした。

親に泣きつき返済してもらい、四年かけて親に返済しました。

それいらい自分の身の丈に合った生活を心がけ、一切借金はしていません。

ここまで愚かなのは私くらいでしょうが、どうぞ皆さんもお気を付け下さい。

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