借金なめてました!!

当時私立4年制大学3年生の秋。

年間100万円の学費を工面しきれなくなって困っていたところで、「金利が低いから」と当時の恋人に紹介されて近所の学生ローンに。

私は「借金」というか、そもそも金銭自体に割と頓着しないタイプ。

恋人や友人もそこで借りていたことから、ろくろく契約内容に目も通さず印鑑を捺して20万ほど借りてなんとか学費を収めました。

フリーター並みにアルバイトに明け暮れていたものの収入のほとんどは交際費や雑費に消えていき、返済は「利息だけ」「今月はちょっと待ってください」なんてゆるゆるとやっていました。

その結果、この春卒業しても残金は借りた金額とほぼ同じ。

ひょんなことから金融に詳しい友人に愚痴をこぼしたところ、「それ利率いくら?」と聞かれ初めて大幅に利率をぼったくられていたことに気づきました!

利息が高くて元金の分までなかなか返済できない違和感の原因はここにアリ!気づいたのが遅かった...と、いうか「お金を借りる」ということへの認識が甘すぎた自分の責任。

過払い申請できる程の金額でもなかったため、一刻も早く返済を終えようと今は一生懸命「元金の返済」を意識して計画立てて返済中です。

しかし、奨学金の返済もこれから始まると考えると...過去の自分を恨みます。

このページの先頭へ