はじめての車購入のときに体験したこと

当時23歳だった頃に、初めて自分で自動車を購入した。

その頃、働き始めたばかりで、まだ貯金もあまりなかったので、ローン会社から借り入れすることにした。あまり、色々なことを知らなかったので、車の販売元の人に話をきいた。

どうやら、今の会社で働いて1年以上でなければ、自分だけでは借り入れできないとのことだった。知らなかった。少し、ネットか何かで調べておけばよかったな。

若かった自分は、お金なんてすぐに借りられると思ってたから、考えが甘かった、ちょっと恥ずかしいようなきもちになった。

まだ、勤務一年未満のその場合は、保証人をつければ借りられるらしい。

さっそく、身内に相談して、兄が保証人になってくれた。よかった、身内に長く会社に勤めてるひとがいて。

自動車会社の人の案内のまま、書類に記入して、必要な書類も全部そろえた。注意事項として、一度毎月の返済額を決めた場合、それ以上の金額を設定することはできても、それ以下の金額の設定はできないとのことだった。

ちょっと、自分は自信がなかったので、毎月二万程度の支払いにおさえておいた。この考えは正解だった。

車って、結構お金がかかる。税金に、保険に、車検のことも考える必要があるし、故障があった場合も修理費が結構高いのだ。

もちろん、デメリットとしては、利子を多く払ったけれど。以上が自分の体験談です。

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